【レポート】マーベル・アベンジャーズ展 in マレーシア【海外のマーベル展はスケールが違う!】その1

【レポート】マーベル・アベンジャーズ展 in マレーシア【海外のマーベル展はスケールが違う!】その1

海外のマーベル・アベンジャーズ展に足を運んできました!場所はマレーシアです!

マレーシアでのマーベルスタジオ展は初だったようですね。マレーシアのアベンジャーズ/マーベル展の展示物は以下のようなものでした。

記事では、トリビアや色んな小ネタを挟みつつレポートをしていきます。

 

展示内容

・ヒーローごとのブース!

・MCUの映画を追体験できる展示物

・映画で実際に使われたコスチューム

・アイアンマンのアーク・リアクター

・キャプテンの歴代の盾/シールド

・ソーの惑星間の移動に使った虹色の橋/ビフレストが!?

・サノスの指パッチンで消される体験!?

などなど、展示物だけでなく、体験もできる展示会でした。最後にはグッズコーナーがあり、散財ができるようになっています。

 

展示物/体験コーナー

マーベルスタジオ展の最初から順に紹介していきます。今回はアイアンマンのブースまでの紹介となります

1.外観・入り口前

チケットカウンターの写真です。

カウンターの上にアントマンが大きくなった、ジャイアントマンがいます。こういった出迎えは心が躍りますね。こういったファンがわかるネタを用意してあると、来たかいがありますね。

エスカレーターの両側には映画のコンセプトアートのようなものが張られていました。何枚か紹介します。

アイアンマン・マーク1や、サノス、ガーディアンズのミラノ号、小さくなったアントマンのパネルアート

 

壁の上部にはアイアンマン・マーク42、キャプテン・アメリカ・ブラック・パンダーの大きなパネルが展示されていました。

 

エスカレーターに10と書いてありますが、こちらは10階のフロアになっていて、ちょうどマーベル・スタジオ展は10周年ですので、10でかけているのかもしれませんね。

ENTRANCE(入口)はこちらでした。

 

ガーディアンズの集合やサノスと沢山のコンセプトアートが展示されていました。

まだ入場する前ですが、こういったマーベルの世界観を感じることができて、ワクワクしますね。こういった気持ちで入場できるのは本当に嬉しい限りです。

子供のようにはしゃいでしまいました。

 

2.入口

エントランスを入ると、そこには今までのMCU作品のポスターコーナーが設けられていました。

合計23作品あるMCUの1作品目の映画『アイアンマン』からフェーズ1から順番に展示がされていました。ポスターに囲まれると、23作品、そして10年もの間続いていたコンテンツなんだと感じさせられました。

ずっと1作品1作品と追いかけている人は続編が出るたびに嬉しく心躍りますね。一方新規の方が入りにくいと思うので、新規をどう増やすのかが見ものですね。ファンの方は布教活動していると思います(笑)

ポスターには

Release Date:公開日

Director:監督

Plot:プロット、構想

が書かれていました。ただ、MCUのユニバースとしてカウントされている、映画『スパイダーマン/ホームカミング』と映画『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』は配給が『ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント』なので、それが理由なのかわかりませんがポスターはありませんでした。そして、スパイダーマンのブースもこの展示会では用意されていませんでした。

 

配給の話をすると、フェーズ1に当たる

・フェーズ1

以下の作品の配給は、パラマウント(北米)でしたが、全てポスターは展示されていました。

映画『アイアンマン』(2008年)

映画『インクレディブル・ハルク』(2008年)

映画『アイアンマン2』(2010年)

映画『マイティ・ソー』(2011年)

映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)

 

フェーズ1の締めくくりに当たる

映画『アベンジャーズ』(2012年)

以降MCUの配給は、ディズニーに代わりました。

ポスター

ポスターは電子パネルになっていて、何枚かは動画のポスターになっていました

 

映画『ドクター・ストレンジ』以降のポスターは背景の炎が動いたり、動画になっているポスターでした。

映画『キャプテン・マーベル』のポスターはキャプテン・マーベルがこっちに歩いてくる描写があり他のポスターとは作りが違っていました。

      

 

10周年

ポスターのブースを抜けると、10周年記念のロゴが登場

 

3.アイアンマン・ブース

STARK

最初に待ち構えていたのは、アイアンマン・ブースでした!

アイアンマンであるトニー・スタークの名前、『STARK』がニューヨークを背景に輝いていました!

そして、このサークルが設置されていました。このサークルが何だかわかりますか?分かった人は結構なマーベルファンだと思いますよ!

このサークルは、映画『アベンジャーズ』でアイアンマン/トニー・スタークが建設したスタークタワー、のちのアベンジャーズタワーに設置されたアイアンマン・マーク6を着脱をサポートする機械でした!こういったファンだからこそわかるアイテムを設置してあると本当に嬉しいですね!これ見て大興奮でした!下のシーンが映画『アベンジャーズ』でトニーがアイアンマン・マーク6を脱いでいるシーンです、同じサークルがありますね。

ホール・オブ・アーマー

サークルをくぐった先には、ホール・オブ・アーマー!アイアンマンのスーツがお出迎えしてくれました。

そこにあったのは、シルバーカラーのアイアンマン・マーク2と、スーツケース型のアイアンマン・マーク5と、アイアンマン・マーク6が!

実物大なので迫力がありますね。一緒に行った友達がアイアンマン・マーク5が一番好きとのことで、喜んでいました。

フォトブースがあり、この2体のアイアンマンの間は空いていたので、間に立って写真をパシャリ!楽しいですね!

 

コンセプトアートをムービーにして流している場所もありました。

 

アーク・リアクター

トニーの作業場のような場所もありました、アイアンマン・マーク42とジャーヴィスの腕、そしてアーク・リアクターがありますね。このアーク・リアクターはマーク50の物だと思います。ハンダゴテもあってトニーがアーク・リアクターを作っていたシーンを思い出しますね。

プロジェクションマッピング

白いアイアンマンスーツにプロジェクションマッピングで色んなアイアンマンスーツに変わっていきます!

ただ、機械の故障なのか、私が行ったときはずっと白いスーツが白いままで、本来ならマーク7が背景に写っているときは、白いアイアンマンがマーク7のデザインになり、マーク42ならマーク42のデザインになる。はずなのですが、残念ながら見れませんでした。

この時とった動画があるので良ければ見てください。

 

マーク6の新型アーク・リアクター作成

トニーが作ったアーク・リアクターは半永久的にエネルギーを生み出すが、有害な毒素をも生み出しており、トニーの体を蝕んでいました。そこでトニーは映画『アイアンマン2』で人体に無害の新型アーク・リアクターを開発しましたね。

その作成過程のような動画も流れていました。理系の友達が興奮していました(笑)

 

 

最後に

マレーシアのマーベル展のレポートでした、まだまだ紹介したいブースがあるので徐々に公開していきたいと思います。

次のは、『キャプテン・アメリカ』と『マイティ・ソー』のブースを紹介したいと思います!続きの記事はこちらから

【レポート】マーベル・アベンジャーズ展 in マレーシア【海外のマーベル展はスケールが違う!】その2

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https://www.disney.my/marvel-studios-ten-years-of-heroes-exhibition

DVD:アイアンマン

https://marvel.disney.co.jp/movie.html

(参照2020/1/11)

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