【レポート】潜入!海外のマーベル・アベンジャーズ展 in マレーシア【ストームブレイカーの隠された能力】その2

【レポート】潜入!海外のマーベル・アベンジャーズ展 in マレーシア【ストームブレイカーの隠された能力】その2

海外のマーベル・アベンジャーズ展に足を運んできました!場所はマレーシアです!

マレーシアでのマーベルスタジオ展は初だったようですね。マレーシアのアベンジャーズ/マーベル展の展示物は以下のようなものでした。

記事では、トリビアや色んな小ネタを挟みつつレポートをしていきます。

こちらは続きの記事です、前の記事はこちら【レポート】マーベル・アベンジャーズ展 in マレーシア【海外のマーベル展はスケールが違う!】その1

 

展示物/体験コーナー

前回はアイアンマンブースまでだったので、それ以降を紹介していきます。

1.キャプテン・アメリカ・ブース

バッキーのコンセプトアート

キャプテン・アメリカのブースに入ると、さっそくコンセプトアートがありました。そこにはバッキー/ウィンター・ソルジャーのコンセプトアートがありました。キャプテン・アメリカのブースはバッキーなどの映画『キャプテン・アメリカ』シリーズに関係したキャラクターのものも展示されているようです。

バッキーの1つ目の写真は、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のバッキーですね、2つ目の写真は映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の物ですね。私は映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のコスチュームが一番好きですね、体もすごく細身で、暗殺者って感じが感じられて好きです。

君もキャプテン・アメリカ!

  

フォトブースがあり、キャプテンのシールドがありました。手にはめて写真が撮れるのは嬉しいですね、思い出になります。

 

左のシールドは映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の時のシールドで、右のシールドはいつものシールドですね。

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の最後のアイアンマンとキャプテンの戦っているシーン

トニーのセリフ

That shield doesn’t belong to you.

『そのシールドは、君にふさわしくない。』

詳しい英語の解説はこちら

トニーからキャプテンは上の言葉を言われ、シールドをトニーに返しました。なので、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』でトニーからシールドを返されるまでは、盾を持っていない状態でした。

展示されていた左の黒いシールドは、ワカンダでブラック・パンサーから貰った盾になります。右の丸いシールドこそキャプテン・アメリカって感じがしますね。

 

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のシーン、キャプテンは、ワカンダで、サノス軍と相まみえるときに展示されている左のシールドを使っていましたね。ヒゲのキャプテンもカッコいい。

 

歴代シールド

このシールドは、映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で最初の頃に使っていたものですね。

 

このシルバーのシールドは映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で、船をシージャックしたジョルジュ・バトロックと戦っていたときのシールドです。戦いの中で、塗装が剥げていってしまったのがうかがえます。戦闘のシーンは船の甲板で夜のシーンだったため、このシルバー色があまり目に入らなかった人もいたのではないでしょうか。一緒に行った友達は、『こんな色使われてた?』と覚えてなかったですね。やっぱり、赤と青のシールドが安定してカッコいい。

 

ヘリキャリア

シールド(S.H.I.E.L.D.)のヘリキャリアの模型が展示されていました。映画『アベンジャーズ』で初登場し、ハルクが船内で暴れたのが印象的でした。

映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は、ヒドラの残党がシールドを乗っる話でした。ヒドラたちは、ヒドラの邪魔になるであろう人物を殺す、殺人マシーンとしてヘリキャリアが利用しよう計画を立てていました。しかし、キャプテンが未然にその計画を防ぎました。

ヘリキャリアが飛行するためのエンジンはトニーが開発したリパルサーの技術が使われています。甲板には、クンジェットや戦闘機が配備されていて作りが細かかったです。

 

2.マイティ・ソー・ブース

虹の橋ビフレスト

ソーの友で、宇宙の果てまで見通すことができる千里眼の持ち主、ヘイムダルが管理していた虹の橋ビフレストがありました。

虹の橋ビフレストは9つの世界をつなぐ役割を持っています。このビフレストは液晶?の壁になっていて光が動き、輝いていました。動画を撮ったので良ければ見てください。自分がビフレストを通っているような気持ちになれます。

 

神々の武器

ソーの世界の登場人物は武器が魅力的ですね、ソーとロキの武器がそこには展示されていました。

ムジョルニアですね。ハンマーを持つにふさわしい人物しか持ち上げることができないハンマーで、最初はソーしか持ち上げることができませんでしたが、
映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、ヴィジョンがハンマーを持ちあげていましたね。そして、キャプテンもちょっとハンマーを動かしていましたね。このキャプテンも映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、遂にハンマーを持ちあげて、雷も出していました。この雷はソーの力で、ハンマーを持ちあげた者は、ソーの力も扱えるからです。

 

ソーが映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で手に入れた新たな武器、ストームブレイカーです。このストームブレイカーはソーの雷を出すことはもちろんですが、虹の橋ビフレストも作り出すことができます。なので、鍛冶場があったニダベリアから地球のワカンダまで一瞬で駆けつけることができました。

 

ロキが使っていたセプターです。マインド・ストーンがはめられていて、のちにヴィジョンの額に収められました。

映画『アベンジャーズ』では、ロキがこのセプターを使ってホークアイを仲間にしていましたね。ロキはこのセプターをサノスから譲り受けています。

劇中では一度バナー博士がこのセプターを握って激高して、アベンジャーズ一同が怖がっているシーンもありました。

 

最後に

マレーシアのマーベル展のレポートでした、まだまだ紹介したいブースがあるので徐々に公開していきたいと思います。

次回は、『ドクター・ストレンジ』と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のブースを紹介したいと思います!

 

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日本から一番近い撮影現場『ソウル』!エイジ・オブ・ウルトロンの撮影地への行き方!

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https://www.disney.my/marvel-studios-ten-years-of-heroes-exhibition

DVD:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

DVD:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

https://marvel.disney.co.jp/movie.html

(参照2020/1/11)

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