【ズートピア】ディズニー映画のセリフで『関係代名詞(目的格)』を解説【英語の問題】

【ズートピア】ディズニー映画のセリフで『関係代名詞(目的格)』を解説【英語の問題】

第24回.ディズニー映画のセリフで『関係代名詞(目的格)』を解説

映画『ズートピア』(2016年)より

原題『Zootopia』

 

問題

映画『ズートピア』 原題『Zootopia』 ディズニー

ジュディ・ホップス

The only thing we have to fear __ fear itself.

字幕:怖いのは 怖いと思う心だけ

訳 :私たちが恐れるべき唯一のものは 恐怖そのものよ

__に入るのはどれでしょう?

①am

②are

③is

④be

 

 

答え

映画『ズートピア』 原題『Zootopia』 ディズニー

正解は③isです!

ジュディ・ホップス

The only thing we have to fear is fear itself.

字幕:怖いのは 怖いと思う心だけ

訳 :私たちが恐れるべき唯一のものは 恐怖そのものよ

 

詳しい英語の解説

関係代名詞(目的格)

関係代名詞節:(that) we have to fear

意味:私たちが恐れなければならない

関係代名詞節『(that) we have to fear』が先行詞の『the only thing』を修飾しています。

関係代名詞の目的格『that』は省略することもでき、セリフでも省略されています。

The only thing (that) we have to fear is fear itself.

訳:私たちが恐れるべき唯一のものは 恐怖そのものよ

 

主節と関係代名詞節の英文を元に戻すと、それぞれ以下のような文になります。

主節:The only thing is fear itself.

訳:唯一のものは恐怖そのものだ

関係代名詞節:We have to fear it.

訳:私たちはそれを恐れなければならない

主節の『the only thing』と関係代名詞節の『it』が共通した語となっています。

主節の主語は『the only thing:唯一のもの』となっており、3人称単数なのでbe動詞は『is』が使われています。

The only thing (that) we have to fear is fear itself.

訳:私たちが恐れるべき唯一のものは 恐怖そのものよ

単語・熟語の解説

have to do

意味:~しなければならない

動詞:fear

意味:~を恐れる

名詞:fear

意味:恐れ、恐怖

代名詞:itself

意味:それ自身

 

最後に

映画『ズートピア』 原題『Zootopia』 ディズニー

今回は『関係代名詞(目的格)』を解説しました。関係代名詞の問題を解くときは、元になった2つの英文を考えましょう。

 

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参照:ズートピア

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(参照2025/12/16)

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