キャプテン・アメリカ式英語学習塾 part16~20

キャプテン・アメリカ式英語学習塾 part16~20

キャプテン・アメリカ

『やぁ、キャプテン・アメリカだ!

教室でも戦場でも、訓練が、その日の成功と失敗を生むんだ。

今日も私と一緒に英語の勉強しよう!』

 

テーマは、英語の単語や熟語などを楽しく学ぶです!

アベンジャーズのフィギュアを使って、4コマ漫画を作っています。漫画なので単語などが見た目で覚えられるのでより覚えやすいです!

 

第16回.「行ってらっしゃい」の言い方

行ってらっしゃいの言い方の2例を紹介します

1.Stay out of trouble.

直訳:トラブルの外にいて!→トラブルに巻き込まれてほしくない→気を付けてほしい→行ってらっしゃい!

一件熟語にも見えまずが、直訳をしてちょっとずつ訳していくと意味がわかるいい例ですね。

2.Be good.

直訳:良い子でいてね!→外で、良い子でいる→外に行く際に言う言葉→行ってらっしゃい!

子供に向けて言う表現ですね。

 

 

第17回.「~派」の表し方

熟語:take sides with ~

意味:~派・~側につく

熟語の注意点として、sideが複数形のsidesになっています、片方の側につく、1つなので、単数なのではないのか?と思っていろいろ調べたのですが、そういうものって感じみたいです。

ネイティブの方にも聞いてみたのですが、気にしたことがなかった。そういうものじゃないかな?って回答でした。いつか自分で解決したい。

 

ちなみに、私はたけのこ派です。でも、きのこはきのこで美味しい。選べ!ってなったらたけのこです。

 

 

第18回.「私の責任だ」の言い方

熟語:It’s one’s fault.

意味:~の責任だ。

英語の熟語集などで、みる『one’s』と言うのは、所有格のことを表しています。たとえば、Iのmyだったり、youのyourだったりです。

なので、one’sのところをいろいろ変えるとバリエーションが増えます。

It’s my fault. 私の責任だ。

It’s our fault. 私たちの責任だ。

It’s his fault. 彼の責任だ。

It’s Tony’s fault. トニーの責任だ。

 

もちろん、ItをThisとかに変えることもできます。

It’s my fault. (それは)私の責任だ。

This is my fault. (これは)私の責任だ。

 

 

 

 

第19回.willとbe going toの違い

予定を決めたタイミングが違います

will:決めた

be going to:前々から決めていた

 

おまけですが、willには、『意志』と言う意味があります。なので、キャプテンのセリフの

I will do this all day.

まだやれるぞ!

には、キャプテンの強い意志が込められているのも伝わります。

 

第20回.tallとhighの違い

tall:背が高い

high:位置が高い

 

おすすめの覚え方があり、コーヒー屋で、tallサイズってありますね。トールサイズです。

これは、他のサイズのコップを横に並べた時に、他のコップより背が高いからトールサイズなんですね!こうやって覚えると覚えやすいと思います!

 

最後に

今回はここまでです。ツイッターでは画像の文字だけで解説していたので、ブログのほうではちょっと詳しく書いたりできたらと思います。

今までのキャプテンアメリカ式・英語学習塾のものは順次解説をして記事にまとめていこうと思います。

 

Twitterはこちら

@Ironman_English

キャプテンアメリカ式・英語学習塾を日々更新しています。

 

過去の作品はこちら

まだ、解説が出来ていないので、ちょっとずつ解説を入れていこうと思います。

第11~15回のまとめはこちらから

キャプテン・アメリカ式英語学習塾 part11~15