【ガーディアンズ】マーベル映画のセリフで『受動態』を解説【英語の問題】

【ガーディアンズ】マーベル映画のセリフで『受動態』を解説【英語の問題】

第1309回.マーベル映画のセリフで『受動態』を解説

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)より

原題『Guardians of the Galaxy』

 

問題

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 原題『Guardians of the Galaxy』 アベンジャーズ マーベル

ピーター・クイル / スター・ロード

I ain’t about to __ down by a tree and a talking raccoon.

字幕:木とアライグマに捕まるもんか

訳 :俺は木と喋るアライグマに倒されるつもりはない

__に入るのはどれでしょう?

①bring

②brought

③be bring

④be brought

 

 

答え

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 原題『Guardians of the Galaxy』 アベンジャーズ マーベル

正解は④be broughtです!

ピーター・クイル / スター・ロード

I ain’t about to be brought down by a tree and a talking raccoon.

字幕:木とアライグマに捕まるもんか

訳 :俺は木と喋るアライグマに倒されるつもりはない

 

詳しい英語の解説

受動態(受け身)

作り方:be動詞+動詞の過去分詞形

意味:〜される

『be動詞+過去分詞』で、主語が『〜される』という意味の受動態を作ります。

セリフでは『be about to ~』の後に置かれているので、be動詞が原形になり『be brought』となっています。

I ain’t about to be brought down by a tree and a talking raccoon.

訳:俺は木と喋るアライグマに倒されるつもりはない

口語表現:ain’t

使い方:①be動詞+notの短縮形(am not, are not, is not)、②助動詞have+notの短縮形(have not, has not)

『be動詞+not』などの短縮形として使える口語表現・スラングです。

あくまで口語表現なので、フォーマルな場や文章、テストの解答などでは使わないようにしましょう。

単語・熟語の解説

be about to ~

意味:まさに~するところだ、まさに~しようとしている

名詞:raccoon

意味:アライグマ

 

最後に

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 原題『Guardians of the Galaxy』 アベンジャーズ マーベル

今回は『受動態』を解説しました。『受動態』のみだとそれほど問題なくても、他の表現と合わせると途端にややこしくまります。1つ1つの表現を順番に嚙み砕いていきましょう。

 

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参照:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

https://disneyplus.disney.co.jp/

(参照2026/03/16)

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