『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の名言・名シーンまとめ【ハン・ソロ、スノーク、その他】【英語解説】

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の名言・名シーンまとめ【ハン・ソロ、スノーク、その他】【英語解説】

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より

原題『Star Wars:The Force Awakens』(2015年)

 

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の名言・名シーンを振り返ります。英語と日本語で紹介しています。英語の解説もいれているので楽しく英語の勉強ができます。

記事では、ハン・ソロ、スノーク等の名言・名シーンをまとめてます。

レイとカイロ・レンの名言をまとめはこちらです。

 

ハン・ソロの名言・名シーンまとめ

1.チューイ、帰ってきたぞ

Chewie, We’re home.

チューイ、帰ってきたぞ

ハン・ソロとチューバッカがカイロ・レンが、ミレニアムファルコンに戻ってきたときのセリフですね。今作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開する前の予告やCMでこのシーンが流れたときに、ハン・ソロがセリフのごとく、『帰ってくる!』のがわかって心が躍りました。

英語で『be home』で『ただいま・帰ってきた』と訳せます。

 

2.伝説のハン・ソロ

レイ:You’re Han Solo?

あなたは、ハン・ソロなの?

 

ハン・ソロ:I used to be.

かつてな。

ハン・ソロがレジスタンスの伝説となっているのが伝わるセリフですね。

英語で『used to』で『昔は~だった』と訳せます。詳しくはこちらで解説しています。

 

3.戦いの中

Hey, can I try that?

なぁ、それ借りてもいいか?

I like this thing.

これ気に入った。

戦いの中、チューイから武器を借りるハン・ソロがちょっとおちゃめに見えるシーンです。まだまだ現役で戦ってますね。

一般動詞のlikeは『好き』と習いますが、『気に入った』というニュアンスもあるので気軽に使っていきましょう。人に対しても、『この子気に入ったよ!』『I like this boy!』と使ったりできます。

 

4.夫婦

You changed your hair.

髪型変えたな。

ハン・ソロが妻のレイアに対して言ったセリフです。女性の小さい違いに気づくいい男を演じているのでしょう。

一般動詞changeの過去形は語尾がeで終わっているので、本来edを付けるところ、dだけを付けています。『change + ed = changed』

 

5.父と子

ハン・ソロ:If Luke couldn’t reach him, how could I?

ルークはカイロ・レンを導けなかったら、俺はどうしたらいい?

 

レイア:Luke is a Jedi, you’re his father.

ルークはジェダイよ、あなたは父親じゃない。

ハン・ソロがルークができなかったのに、自分ができるわけがない。と弱音を吐きますが、カイロ・レンは自分の息子です。父親としてできることは違いますね。スターウォーズの名言と言えば、ダースベイダーの『I am your father.』『私がお前の父だ。』が例にあがると思いますが、ここでもfatherという単語が出てきましたね。

代名詞の所有格hisがfatherを修飾しているので、冠詞のaが付いていませんね。英語を始めたての人にはこういった冠詞の有無に敏感になって欲しいです。his + a father = his father

 

スノーク・レイア等の名言・名シーンまとめ

1.フォースの覚醒

スノーク

There has been an awakening. Have you felt it?

覚醒が起きた。お前は覚醒を感じたか?

スノークがカイロ・レンにいったセリフです。スノークがフォースのことを感じる感受性の高さ、強さが伺えますね。

『There has been』と『Have you felt』は現在完了の表現になっています。映画のタイトルの『The Force Awakens』のawakenがセリフにあるのも気になりますね。

一般動詞のfeelはfeel – felt – feltで覚えましょう。

 

 

2.フォースの覚醒

レイア

Rey, may the force be with you.

レイ、フォースと共にあらんことを。

スターウォーズといえば、このセリフですね。今回はレイアがレイがルークを探しに行く旅路を気遣って言いました。

語を習っていると、mayは助動詞なので、『May the force be with you.』の文法に戸惑うと思います。

助動詞の文法を考えると『The force may be with you.』ではないのか?と思うかもしれません。このセリフのmayは、祈願の意味を持つmayになっていて、祈願の場合のmayの文法は『May S V』となるので、このスターウォーズの名言は正しいのです。

これを解説したのは、私が学生の頃、学校でmayを習ったときにスター・ウォーズの名言が習った文法と違ったので悩んだ経験があるので、同様に悩んだ方がいると思い解説をしました。

 

3.ジェダイ無き世界に、フォースにバランスは無い

Without the Jedi, there can be no balance in the force.

直訳:ジェダイがいなければ、フォースのバランスが保てない。

ローサンテカがポー・ダメロンに言ったセリフです。新たなサーガの始まりにふさわしいセリフですね。

英語のwithoutは前置詞で、『~なしに』と否定の意味を持っています。よく使う前置詞ですね。

 

4.裏切者!

Traitor!

裏切者め!

帝国軍を抜けたフィンに対してトルーパーがいった台詞です。この時のトルーパーの武器がめちゃくちゃカッコいい…

映画を見ていると『Traitor』『裏切者』はよく耳にします。アナキンも言っていましたね。

 

最後に

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の名言をまとめてみました。映画を見てからこんなシーンがあったと物思いにふけるのもいいですし、次回作の予習にもなりますね。今回はハン・ソロに焦点を当てて記事を作りました。今後は他のエピソードの名言をまとめたり、キャラクター各々の名言をまとめていこうと思います。

この記事が、読んでいただく方々の英語への興味や関心に繋がったり、英語が楽しく感じるキッカケになってほしいと思い、記事を書きました。
今後もこの気持ちで、英文を読み取ることでわかる心境や、心に響くかっこいい名言を探し紹介し、更に英語の勉強にもなるよう解説していきたいと思います。

 

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DVD:スター・ウォーズ/フォースの覚醒

https://starwars.disney.co.jp/

(参照2019/12/16

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