最新版エンドゲームの予告:字幕化されてない部分を紹介

最新版エンドゲームの予告:字幕化されてない部分を紹介

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の予告2(2019年)より

原題『Avengers: Endgame』(2019年)    

 

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の新しい予告で日本語字幕がなかった部分の日本語訳をしていきたいと思います。

そして、その部分で使われていた英単語が、映画『キャプテン・マーベル』の予告でも使われていたのでそこも合わせて解説したいと思います。

 

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の予告より

アークリアクターに刻まれたセリフ

Proof that Tony Stark has a heart

『トニースタークもハートを持つという、証明』

 

このシーンは元々、映画『アイアンマン』のシーンでした。今回の予告の白黒と赤のシーンは基本的に過去のシーンですね。

このシーンの詳細ですが、トニーがアークリアクターをポッツに新品と交換してもらった時に、古いのは捨てておいてと頼んだのですが、ポッツはそれを捨てずに、このセリフ『Proof that Tony Stark has a heart.』をアークリアクターに刻んで、トニーにプレゼントしたんです。

後に、オバディアにトニーはアークリアクターを盗まれ、トニーは瀕死に…しかし、このアークリアクターを使うことで一命を取り留め、オバディアとの決着をつけました。

映画『アイアンマン』が見直したくなりましたね、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開前に1から見直しておきたいですね。

 

 

英語の解説・単語・熟語など

・proof

品詞:名詞

意味:証明・証拠

 

・proof that ~

意味:~の証明(証拠)

~の部分には、1文が入ります。

 

・has

主語が三人称単数で、現在の場合、一般動詞の”have”は”has”になります。

本来、”s”をつけるだけなのですが、”play”が”plays”になります。

“have”は不規則に変化して”has”になります。

 

 

映画『キャプテン・マーベル』の予告より

フューリーのセリフ

Okay, prove you are not a Skrull.

『そうか、じゃあ、君がスクラルじゃないことを証明してくれるか。』

 

予告では、フューリーがキャロル(キャプテン・マーベル)が、スクラルではないか?と疑い、キャロルが自分はスクラルではないと、証明していましたね。

 

 

英語の解説・単語・熟語など

・命令文

一般動詞のproveから文を始めていることから、この文は命令文だということがわかります。

 

・prove

品詞:一般動詞

意味:証明する

 

・prove (that) ~

意味:~を証明する

このthatは省略可能で、フューリーのセリフでは省略されていますね。このthatは接続詞で次に1文持ってくるよ!って印だと考えると楽です。

個人的にはthatを省略しないほうが丁寧だなって思いますけど、大抵が省略されていますね。

 

 

名詞と動詞

今回の”証明”という単語の名詞と動詞はそれぞれ

名詞:proof

意味:証明

 

動詞:prove

意味:証明する

 

品詞が違うので、単語が異なりますね。しかし、品詞が違うから単語が違う!とは限りません。

例)

名詞:work

意味:仕事

 

動詞:work

意味:仕事する

 

名詞の例文

Tony’s work is to save people.

『トニーの仕事は人々を救うことだ。』

 

動詞の例文

Tony works as Ironman.

『トニーはアイアンマンとして働く。』

 

 

まとめ

アークリアクターに刻まれたセリフ

Proof that Tony Stark has a heart

『トニースタークもハートを持つという、証明』

と、いった訳になります。映画『アイアンマン』では、最終的にこのアークリアクターがトニーの命を救いましたね、ポッツが残したアークリアクターが。

もしかしたら、このポッツが残したアークリアクターを予告で出したのは、またポッツが宇宙を漂流しているトニーを救う伏線だったり?

 

英語においての品詞の重要性

英語は、品詞によって単語が変わることがります。

・証明

名詞は、proofです。動詞は、proveです。

 

しかし、品詞が変わっても同じ単語を使うこともあります。

・仕事

名詞は、workです。動詞も、workです。

 

この品詞については、ある程度法則もあるのですが、それがわかるようになるにも時間が必要です。なので、とりあえずは覚えていったほうがいいです。

英語は、品詞を間違えると文が作れなくなってしまうので、品詞もちゃんと覚えることが大切です。

 

最後に

映画『キャプテン・マーベル』と映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の両方に、証明という単語が出ていましたね。たまたまなのか、何か意図があるのか…

マーベルのことなので何か意味があるのではないか?といつも勘ぐっちゃいます。

最後に、今回の記事で伝えたかった英語の内容は、『品詞は大切!』です!

 

 

今回紹介した、映画『キャプテン・マーベル』のセリフはこちらの記事で詳しく解説したので、よければ読んでみてください。

 

マーベルの名言・セリフで学ぶ英語7回目映画『キャプテン・マーベル』の予告の英語訳!

 

 

 

「アベンジャーズ/エンドゲーム」最新予告
https://www.youtube.com/watch?v=px-DFt8qGCQ

(参照2019/03/23)

 

Marvel Studios’ Captain Marvel – Trailer 2
https://www.youtube.com/watch?v=0LHxvxdRnYc

(参照2019/03/23)

映画関連カテゴリの最新記事