【スパイダーマン】マーベル映画のセリフで『-ing』と『-ed』の形容詞の違いを解説【英語の問題】

【スパイダーマン】マーベル映画のセリフで『-ing』と『-ed』の形容詞の違いを解説【英語の問題】

第1257回.マーベル映画のセリフで『-ing』と『-ed』の形容詞の違いを解説

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)より

原題『Spider-Man: No Way Home』

 

問題

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 原題『Spider-Man: No Way Home』 アベンジャーズ マーベル

ピーター・パーカー / スパイダーマン(トビー・マグワイア)

You are __ .

字幕:君はすばらしい “アメイジング”だ

__に入るのはどちらでしょう?

①amazing

②amazed

 

 

答え

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 原題『Spider-Man: No Way Home』 アベンジャーズ マーベル

正解は①amazingです!

ピーター・パーカー / スパイダーマン(トビー・マグワイア)

You are amazing.

字幕:君はすばらしい “アメイジング”だ

 

詳しい英語の解説

形容詞:amazing

意味:驚かせる、驚くべき、素晴らしい

『amazing』のように『-ing』の形になっている形容詞は『~させる側』だと考えましょう。

今回はスパイダーマンが人々を『驚かせる』側なので『amazing』を使っています。

『The Amazing Spider-Man:アメイジング・スパイダーマン』というタイトルにもなっていますね。

You are amazing.

字幕:君はすばらしい

形容詞:amazed

意味:驚いた、驚かされた

『amazed』のように『-ed』の形になっている形容詞は『~させられる側』だと考えましょう。

主語が『驚かされる』側の場合は『amazed』を使います。

『-ing』と『-ed』の形容詞の見分け方

『amazing』と『amazed』は、もともとは動詞『amaze』から作られています。

動詞:amaze

意味:~を驚かせる、びっくりさせる

これらの形容詞がもとは動詞だったとすると、以下のように考えることができます。

『amazing』は現在分詞だと考え、能動態のイメージで『驚かせる』

『amazed』は過去分詞だと考え、受動態のイメージで『驚かされる』

このように考えると、イメージしやすくなると思います。

『-ing』と『-ed』の形容詞の例

次のような形容詞も『-ing:~させる側』『-ed:~させられる側』になっています。

interesting:興味を持たせる / interested:興味を持った

exciting:興奮させる / excited:興奮した

boring:退屈させる / bored:退屈した

surprising:驚かせる / surprised:驚いた

scaring:怖がらせる / scared:怖がった

 

最後に

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 原題『Spider-Man: No Way Home』 アベンジャーズ マーベル

今回は『形容詞』を解説しました。『-ing』と『-ed』の形をとっている形容詞の違いはなかなか覚えにくいと思うので、ぜひ現在分詞と過去分詞のイメージで考えてみてください。

 

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参照:スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

https://disneyplus.disney.co.jp/

(参照2025/07/11)

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