【シビル・ウォー】マーベル映画のセリフで『3人称単数現在の文』を解説【英語の問題】

【シビル・ウォー】マーベル映画のセリフで『3人称単数現在の文』を解説【英語の問題】

第732回.マーベル映画のセリフで『3人称単数現在の文』を解説

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)より

原題『Captain America: Civil War』

 

問題

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ アベンジャーズ マーベル シビル・ウォー キャプテン・アメリカ アベンジャーズ マーベル

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)

That shield __ belong to you.

字幕:盾を置いていけ

訳 :その盾は君のものじゃない

 

You don’t deserve it.

字幕:君に持つ資格はない

訳 :君はそれにふさわしくない

 

__に入るのはどちらでしょう?

①don’t

②doesn’t

 

映画のシーン

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

映画:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

シーン:映画の終盤、スティーブVSトニーのシーンです。最後にスティーブがトニーのアーク・リアクターを破壊して決着がつきます。その後、立ち去ろうとするスティーブたちに対してトニーがこの言葉を言い、スティーブは盾を置いていきます。

トニーとスティーブが決別してしまうという見ていて胸が張り裂けそうになるシーンですね。

 

答え

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

正解は②doesn’tです!

トニー・スターク / アイアンマン

That shield doesn’t belong to you.

字幕:盾を置いていけ

訳 :その盾は君のものじゃない

 

詳しい英語の解説

3人称単数現在形の一般動詞の文法

主語が3人称単数で時制が現在の場合は文法が以下のようになります。

肯定文:主語 一般動詞+s ~ .

否定文:主語 does not 動詞の原形 ~ .

疑問文:does 主語 動詞の原形 ~ ?

 

セリフは主語『that shield:その盾』が3人称単数で時制が現在の否定文になります。

That shield doesn’t belong to you.

訳:その盾は君のものじゃない

単語・熟語の解説

belong to ~

意味:~に所属する、~が所有する

後に組織・チームなどが置かれると『~に所属する』という意味になりますが、人が置かれると『~が所有する』という意味にもなります。

動詞:deserve

意味:~にふさわしい、~の価値がある

字幕では『(盾を)持つ資格はない』と訳されています。そのまま『ふさわしくない』でもいいですが『資格がない』という言い方もカッコイイですよね。

 

最後に

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 原題『Captain America: Civil War』 アベンジャーズ マーベル

今回はここまでです。この盾は『エンドゲーム』まではスティーブに返されず、トニーの手元にありました。『エンドゲーム』で返した際に、トニーが盾の傷を直してくれているところがいいですよね。

主語が3人称単数の現在の文は、英語を勉強し始めた人がつまずきやすいポイントでもあります。人称や単数・複数の意識が英語では重要なので、しっかりと確認していきましょう。

 

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参照:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

https://disneyplus.disney.co.jp/

(参照2023/10/13)

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